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CLI の記事

プランタンの開発ツールをオープンソース化しました - 日々使っている49本の一覧ページを公開

プランタンの開発ツールをオープンソース化しました - 日々使っている49本の一覧ページを公開

約21分

プランタン(printemps.tokyo)が日々の開発・運用で使っている自作ツールをオープンソース化し、一覧ページ printemps-tokyo.github.io にまとめました。Web解析・AI/LLM・開発ツール・セキュリティ/メール/DNS・画像/動画/出版・仕事効率化・遊び/学びの7分類、全49本(MITライセンス)を、カテゴリ別の表と言語・公開時期の内訳で紹介します。

OpenAI Codex バージョンヒストリー - CLI 0.1 から 0.161 まで、モデルとアプリの変遷

OpenAI Codex バージョンヒストリー - CLI 0.1 から 0.161 まで、モデルとアプリの変遷

約25分

OpenAI Codex の歩みを、2026年10月7日公開の最新 CLI 0.161.0 までリリースノートで整理します。TypeScript 版 CLI(2025年4月)から Rust 版への移行、GPT-5-Codex と一般提供、デスクトップアプリとプラグイン、Goals、GPT-6 世代への切り替えまでを時系列でたどります。

Git 3.0 で何が変わるのか - SHA-256・reftable・main 既定化と、備えるための自作ツール git3ready

Git 3.0 で何が変わるのか - SHA-256・reftable・main 既定化と、備えるための自作ツール git3ready

約26分

Git の次の破壊的リリース Git 3.0 で予定されている変更を、公式の Documentation/BreakingChanges.adoc をもとに整理します。新規リポジトリの既定が SHA-256・reftable・main になり、safe.bareRepository が explicit に、git whatchanged などが削除され、ビルドに Rust が必須になる予定です。壊れるのは Git 本体ではなく周辺のスクリプト・フック・CI であることを示し、その箇所を洗い出して新しい既定値でテストを試走できる自作 CLI「git3ready」を紹介します。

Gitの内部構造入門 - blob・tree・commitとpackfileで理解するバージョン管理の実体

Gitの内部構造入門 - blob・tree・commitとpackfileで理解するバージョン管理の実体

約33分

Gitの.git/objectsに何が保存されているのかを、手元で実行できるコマンドとともに解説します。オブジェクトIDがどう計算されるか、blob/tree/commitの生バイト列、ブランチやHEADの正体、.git/indexとreflogの実体、そしてpackfileのdelta圧縮まで。公式ドキュメントとPro Gitを出典に、スナップショットモデルと差分圧縮という2層の設計を整理します。

lftp で SFTP サーバーに接続する - 鍵認証・ポート指定・mirror での同期まで

lftp で SFTP サーバーに接続する - 鍵認証・ポート指定・mirror での同期まで

約12分

コマンドラインの高機能ファイル転送クライアント lftp で SFTP サーバーに接続する方法を、基本の sftp:// URL、パスワード/公開鍵認証、ポート番号や踏み台の指定、ホスト鍵の確認、mirror での一括ダウンロード/アップロード、リトライやタイムアウトの設定、bash スクリプトでの自動化まで実例つきで解説します。lftp の SFTP は内部で ssh を呼ぶ(sftp:connect-program)ため、ssh の設定や鍵がそのまま効くのがポイントです。

macOS launchctl の基本 - launchd でジョブを動かす(plist と新旧コマンド)

macOS launchctl の基本 - launchd でジョブを動かす(plist と新旧コマンド)

約12分

macOS の launchd / launchctl の基本を実務目線で整理します。LaunchAgents(ログイン時・ユーザー権限)と LaunchDaemons(起動時・root)の違いと設置場所、plist の必須キー(Label / ProgramArguments / RunAtLoad / StartCalendarInterval / KeepAlive など)と最小例、macOS 10.10 以降の新コマンド(bootstrap / bootout / kickstart / print / enable)と旧コマンド(load / unload / start / stop)の対応、作成→検証→配置→読み込み→デバッグの実用フロー、そして絶対パス必須・ログ出力先・変更後は bootout→bootstrap などの落とし穴まで、man と Apple 公式を一次ソースにまとめます。

Gemini CLI 終了、Antigravity CLI へ移行 - 何が変わり、何に注意すべきか

Gemini CLI 終了、Antigravity CLI へ移行 - 何が変わり、何に注意すべきか

約10分

Google が2026年6月18日に Gemini CLI と Gemini Code Assist IDE 拡張(AI Pro/Ultra/無料ユーザー向け)の提供を終了し、後継の Antigravity CLI(コマンド agy)へ移行を促しています。停止対象と例外、クローズドソースの Go 製マルチエージェント CLI への変化、MCP 設定の url→serverUrl リネーム、クォータの大幅縮小、CI/CD が壊れる注意点、移行手順までを Google 公式情報を一次ソースに整理します。

OpenCode 入門 - モデル非依存のオープンソース AI コーディングエージェント

OpenCode 入門 - モデル非依存のオープンソース AI コーディングエージェント

約11分

OpenCode を整理します。Anomaly(旧 SST)が開発する MIT ライセンスのオープンソース AI コーディングエージェントで、ターミナル(TUI)を中心にデスクトップ・IDE でも動きます。最大の特徴は models.dev 連携による「モデル非依存」で、Anthropic・OpenAI・Google・ローカルモデルなど多数のプロバイダを切り替えられること。インストール、opencode.json による設定、エージェントと権限、MCP 連携、Claude Code / Codex CLI との違いまで、公式ドキュメントを一次ソースにまとめます。

Rust 入門 - rustup でインストールして、コラッツ数列ツールで動作確認する

Rust 入門 - rustup でインストールして、コラッツ数列ツールで動作確認する

約13分

Rust をこれから触る人向けに、言語の特徴(所有権・借用によるメモリ安全、GCなしの高速性、Cargo と充実したツール)を整理し、公式の rustup でのインストール手順、cargo の基本コマンドを通します。最後に動作確認として書いた「コラッツ数列ジェネレータ」を題材に、Result によるエラー処理、checked_mul でのオーバーフロー対策、構造体とテストの同居といった Rust らしい書き方を、実際の実行結果つきで紹介します。Rust 1.96.0 / edition 2024 で検証。

OpenAI Codex CLI 実践入門 - ターミナル自律エージェントを Claude Code と並べて使う

OpenAI Codex CLI 実践入門 - ターミナル自律エージェントを Claude Code と並べて使う

約12分

OpenAI の Codex CLI を、Claude Code を使ってきた目線で整理します。Rust 製のオープンソースなターミナル型コーディングエージェントで、インストール・ChatGPT サインインでの認証、承認モードとサンドボックス(read-only / workspace-write / danger-full-access)、codex exec の非対話実行、AGENTS.md と MCP 対応まで。Claude Code との共通点と違いを実務目線でまとめます。

Git GUI からターミナルへ - lazygit / gitui / tig で Git 操作を速くする 2026

Git GUI からターミナルへ - lazygit / gitui / tig で Git 操作を速くする 2026

約7分

GUI から TUI(ターミナルUI)へ移る開発者が増えています。キーボードだけでステージング・対話的リベース・stash を高速にこなす lazygit、Rust 製で軽量な gitui、ログ閲覧に強い tig を、特徴と使いどころで比較します。ターミナルから手を離さず Git を回したい人向けのまとめです。

set -euo pipefail とは何か - Bashスクリプト冒頭の「おまじない」を正しく理解する

set -euo pipefail とは何か - Bashスクリプト冒頭の「おまじない」を正しく理解する

約11分

Bashスクリプトの冒頭でよく見る set -euo pipefail を、-e(errexit)・-u(nounset)・-o pipefail の3つに分解して解説します。それぞれの意味、set -e が効かない落とし穴、IFS との組み合わせ、実践的なテンプレートまで、bash 5.3 での実挙動を確認しながら整理します。

Claude Code スラッシュコマンド リファレンス 2026年版 - 組み込み・カスタム・プラグイン・スキルを登場バージョン付きで整理

Claude Code スラッシュコマンド リファレンス 2026年版 - 組み込み・カスタム・プラグイン・スキルを登場バージョン付きで整理

約32分

Claude Code の / スラッシュコマンドを、組み込みコマンド・同梱スキル/ワークフロー・カスタムコマンド・プラグイン由来・MCP由来まで分類別に網羅。各コマンドの概要と使いどころ、状態(現役/廃止)と登場バージョンを一覧化し、今後も追記していけるリファレンスとして整理します。

Claude Code に別 tmux ペインを覗かせる小ネタ - display-message と capture-pane で「あっち見て」を一行で頼む

Claude Code に別 tmux ペインを覗かせる小ネタ - display-message と capture-pane で「あっち見て」を一行で頼む

約11分

tmux で複数ペインを開いて作業しているとき、Claude Code に「あっちのペインの中身を見て」と頼みやすくする小ネタを紹介します。tmux display-message と capture-pane の活用、target-pane の書式、現在地を依頼文ごと出力する拡張版、シェル alias 化、AGENTS.md / CLAUDE.md への落とし込みまで整理します。

Claude Code バージョンヒストリー - v0.2からv2.1までの進化の軌跡

Claude Code バージョンヒストリー - v0.2からv2.1までの進化の軌跡

約67分

Anthropicが開発したAIコーディングエージェント「Claude Code」の進化を、v0.2の初期リリースから2026年10月時点の最新v2.1.293まで整理します。2026年2月以降は月別に、Opus 4.6〜5.5・Sonnet 5.5・Haiku 5.5への対応、動的ワークフロー、auto モード、エージェントビュー、Claude Mods などの主な変更をまとめています。