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Rust の記事

Rust 1.97 の新機能 - v0シンボルマングリングのデフォルト化とCargoの警告制御

Rust 1.97 の新機能 - v0シンボルマングリングのデフォルト化とCargoの警告制御

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Rust 1.97.0 が2026年7月9日にリリースされました。シンボルマングリングが v0 スキームでデフォルト化され、Cargo の build.warnings 設定と resolver.lockfile-path 設定が安定化。整数のビット操作API(isolate_highest_one / bit_width など)や char::is_control の const 化、リンカメッセージの可視化なども入りました。Rust 公式ブログと RELEASES.md を一次ソースに、言語・標準ライブラリ・Cargo の変更を整理します。

Astro 7 リリース - コンパイラもMarkdownもRust化、Vite 8でビルドが最大61%速く

Astro 7 リリース - コンパイラもMarkdownもRust化、Vite 8でビルドが最大61%速く

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Astro 7 が2026年6月22日にリリースされました。.astro コンパイラを Go から Rust へ書き換え、Markdown/MDX 処理系に Rust 製の Sätteri を採用(デフォルト化)、バンドラは Vite 8(Rust 製 Rolldown)。ビルドは公式報告で15〜61%高速化。Queued Rendering の安定化、src/fetch.ts による高度ルーティング、Route Caching、AI エージェント検出付きのバックグラウンド開発サーバーなどの新機能と、HTML 厳格化や Sätteri デフォルト化(remark/rehype は明示オプトイン)といった6→7の破壊的変更を、Astro 公式を一次ソースに整理します。

Bun のコアが Zig から Rust へ - Claude が6日で約100万行を書き換えた話(安定版はまだZig)

Bun のコアが Zig から Rust へ - Claude が6日で約100万行を書き換えた話(安定版はまだZig)

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JavaScript ランタイム Bun が、コアを Zig から Rust へ書き換える巨大 PR(#30412、約100万行追加・6,755コミット)を2026年5月14日に main へマージしました。Anthropic の Claude Code(dynamic workflows)でほぼ全自動生成され、人手なら約1年の作業が約6日で完了したとされます。ただし安定版は今もZig実装で、Rust版は canary 提供。書き換えの理由(Zigのno-AIポリシー・Rustのコミュニティ・メモリ安全性)、unsafeブロック1.3万個などの論争点、AI駆動開発の意味までを一次ソースで整理します。

Rust 入門 - rustup でインストールして、コラッツ数列ツールで動作確認する

Rust 入門 - rustup でインストールして、コラッツ数列ツールで動作確認する

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Rust をこれから触る人向けに、言語の特徴(所有権・借用によるメモリ安全、GCなしの高速性、Cargo と充実したツール)を整理し、公式の rustup でのインストール手順、cargo の基本コマンドを通します。最後に動作確認として書いた「コラッツ数列ジェネレータ」を題材に、Result によるエラー処理、checked_mul でのオーバーフロー対策、構造体とテストの同居といった Rust らしい書き方を、実際の実行結果つきで紹介します。Rust 1.96.0 / edition 2024 で検証。

WebAssembly はブラウザを出た - Component Model と WASI で何が変わったか 2026年版

WebAssembly はブラウザを出た - Component Model と WASI で何が変わったか 2026年版

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2025年9月に標準化された WebAssembly 3.0、多言語を高レベルIFで合成する Component Model と WIT、サーバ・エッジへ広がる WASI を整理します。WebAssembly が「ブラウザの最適化技術」から「安全で可搬な普遍ランタイム」へと立ち位置を変えた2026年の現在地をまとめます。