Claude Code バージョンヒストリー - v0.2からv2.1までの進化の軌跡

Claude Code バージョンヒストリー - v0.2からv2.1までの進化の軌跡

作成日:
読了:約67分
更新日:

当サイトは Amazon.co.jp を宣伝しリンクすることで紹介料を得る手段を提供する、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。価格・在庫はリンク先の最新情報をご確認ください。

Claude Codeは、Anthropicが開発したターミナルベースのAIコーディングエージェントです。自然言語でコードベースを理解し、タスクの実行、コードの説明、Gitワークフローの処理を行えます。本記事では、v0.2から最新のv2.1系までの主な機能と変更点をまとめます。2026年1月の v2.1.22 までは版ごとに、それ以降は公開ペースが非常に速いため月ごとに整理しています。

NOTE

2026年10月8日時点で、npm の latest タグが指す最新版は 2.1.293(2026年10月7日公開、UTC)です。続く 2.1.294(2026年10月8日公開、UTC)は next タグで公開されており、stable タグは 2.1.285 を指しています。更新は今もほぼ毎日続いているため、最新の版数と変更点は公式 CHANGELOG でご確認ください。

Claude Codeとは

Claude Codeは、ターミナル上で動作するAIコーディングツールです。開発者がアイデアをコードに変換するのを支援し、機能の構築、バグのデバッグ、コードベースのナビゲーション、タスクの自動化を行います。

公式GitHub: https://github.com/anthropics/claude-code

公式ドキュメント: https://code.claude.com/docs

最新バージョン: 2.1.293(npm の latest タグ、2026年10月7日公開)。2026年1月の v2.1.22 以降もメジャー・マイナーバージョンは 2.1 のままで、パッチ版だけが積み上がっています。

2026年2月以降のリリース(月別)

v2.1.22 以降、2026年10月8日までに npm へ公開された 2.1 系のパッチ版は230を超えます。1版ずつ並べると追いきれないため、ここでは月ごとに区切り、公式 CHANGELOG から主な新機能・仕様変更を抜粋します。バグ修正や細かな改善の多くは省略しています。各月の版の範囲と日付は、npm レジストリの公開日時(UTC)を基準にしています。

2026年10月(v2.1.287〜v2.1.294)

  • v2.1.287(10月1日): Claude Mods を追加し、プラグインがより深い挙動まで変更できるように。サイドのエージェントが作業を見守り、見落としを指摘する組み込み mod「You should know」も追加。Bedrock / Vertex / Foundry / Claude apps gateway で、Opus 4.7 以降と Fable が [1m] 指定なしで 1M コンテキストを使うように変更
  • v2.1.288: /code-review に --max-findings を追加。Ctrl+C で消したプロンプトを、空のプロンプトで上キーを押すと復元できるように
  • v2.1.290: claude attach / claude logs でセッション名の一部を ID の代わりに指定可能に
  • v2.1.292: Agent ツールに effort パラメータを追加し、サブエージェントのエフォートを指定可能に。claude plugin install に --marketplace を追加。ローカル(stdio)MCP サーバーとの接続が、既定で MCP プロトコル 2026-07-28 をネゴシエートするように
  • v2.1.293(10月7日): Claude Haiku 5.5(claude-haiku-5-5)を追加し、Anthropic API での既定の Haiku モデルに(1M コンテキスト)
  • v2.1.294(10月8日): 指示文の形で書いた prompt / agent フックが、ブロックすべき操作を通してしまう問題を修正

2026年9月(v2.1.257〜v2.1.286)

  • v2.1.257(9月1日): Claude Fable 5.1(claude-fable-5-1)を追加し、既定の Fable モデルに。auto モードに Containment Escape ルールを追加し、クラウドのメタデータ認証情報の取得やエグレス回避などを自動承認しないように
  • v2.1.260: フルスクリーンモードで、未コミットの変更を会話の横に表示する diff パネル(/diff)を追加
  • v2.1.261: /skill-doctor を追加(使われていないスキルと、そのコンテキスト消費を表示)
  • v2.1.267: 全プロバイダーでエフォートの上限を設ける maxEffortLevel 設定を追加。この版以降、Slack 上で動く Claude Tag の変更も CHANGELOG に「Claude Tag」として併記されるように
  • v2.1.269: claude plugin eval(プラグインの評価スイートを実行し、スコア付きの結果を出力)を追加
  • v2.1.271: Claude Code Remote のセッション(クラウドとセルフホストのランナー)で fast モードを利用可能に
  • v2.1.277: AGENTS.md に対応(CLAUDE.md がないプロジェクトでは AGENTS.md を読み込む)。非推奨だった TaskOutput ツールを削除
  • v2.1.280(9月22日): Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)を追加し、既定の Opus モデルに(1M コンテキスト)。Pro / Team Standard プランの既定モデルを Sonnet から Opus に変更
  • v2.1.281: settings.json の "attribution": false で、コミットと PR の帰属表記をまとめて非表示にできるように
  • v2.1.283: /doctor prompt-audit を追加(古いモデル向けの書き方が残る CLAUDE.md やスキル、エージェント定義を監査)。特定モデルを禁止する deniedModels 管理設定を追加
  • v2.1.284(9月28日): Claude Sonnet 5.5(claude-sonnet-5-5)を追加し、Anthropic API での既定の Sonnet モデルに。権限モードを設定していないターミナル / VS Code のセッションが auto モードで起動するように変更。Ultracode を /effort 内の独立したトグルに変更
  • v2.1.285: claude --desktop(現在のディレクトリで Claude デスクトップアプリを開く)と、WebFetch ツールを無効化する CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH を追加

2026年8月(v2.1.221〜v2.1.252)

  • v2.1.222: ultraplan 機能を削除
  • v2.1.224(8月7日): セルフホスト環境を追加(Team / Enterprise プラン向け。claude self-hosted-runner で、自前のマシンやコンテナを Web・モバイル・デスクトップからのセッションの実行先にできる)。Claude Code のセッション同士がメッセージをやり取りできる SendMessage / ListAgents を追加(macOS / Linux)。zip から導入する archive プラグインソースも追加
  • v2.1.232: サブエージェントのフォークが既定で有効に(subagent_type: "fork" のサブエージェントが会話全体とプロンプトキャッシュを引き継ぐ)。プラグインマーケットプレイスが GitLab のリポジトリに対応
  • v2.1.233: Opus 4.8・Sonnet 5・Fable 5・Mythos 5 以降のモデルでは、TodoWrite などのタスク管理ツールを既定で提供しないように変更
  • v2.1.234: claude.ai の利用上限がリセットされると、セッションを自動で再開するように
  • v2.1.237: 組み込みの出力スタイル「Concise」(前置きや経過の説明を省き、結果から書く)を追加
  • v2.1.243: /model ピッカーの並びを組織や個人で定義できる modelPicker 設定と、/usage の /loop ごとの内訳を追加
  • v2.1.246: /permissions に auto モードの分類ルールを確認・編集するタブを追加
  • v2.1.251: PreModelSwitch / PostModelSwitch フックを追加。/cost にプロンプトキャッシュのヒット率などを表示。/effort の既定値をモデルごとに保存するように変更。席ベースの Enterprise サブスクリプションの既定モデルを Opus 5 に変更

2026年7月(v2.1.198〜v2.1.220)

  • v2.1.198(7月1日): サブエージェントが既定でバックグラウンド実行に(Claude は待たずに作業を続け、完了時に通知を受ける)。Claude in Chrome が一般提供(GA)に。/agents ウィザードを削除(Claude に依頼するか .claude/agents/ を直接編集する方式へ)。/dataviz スキルを追加
  • v2.1.200: AskUserQuestion のダイアログが既定では自動で先へ進まないように変更
  • v2.1.202: /config に動的ワークフローの規模の目安を決める「Dynamic workflow size」設定を追加
  • v2.1.207: Bedrock / Vertex / Claude Platform on AWS の既定モデルを Opus 4.8 に変更。Bedrock / Vertex AI / Foundry で auto モードがオプトインなしで使えるように
  • v2.1.208: スクリーンリーダー向けのプレーンテキスト表示モード(claude --ax-screen-reader)を追加
  • v2.1.212: /fork が会話を新しいバックグラウンドセッションへコピーする動作に変更。WebSearch の呼び出し回数にセッション単位の上限(既定200回)を追加
  • v2.1.214: 悪質な利用やジェイルブレイクの試みに対して Claude がセッションを終了できる EndConversation ツールを追加
  • v2.1.217: 同時に動くサブエージェント数の上限(既定20)を追加
  • v2.1.219(7月24日): Claude Opus 5(claude-opus-5)を追加し、既定の Opus モデルに(1M コンテキスト)。サブエージェントが既定で深さ3までサブエージェントを起動できるように変更。サンドボックスで許可リスト外のホストを確認なしで拒否する sandbox.network.strictAllowlist を追加

2026年6月(v2.1.160〜v2.1.197)

  • v2.1.160: 動的ワークフローを起動するキーワードを workflow から ultracode に変更
  • v2.1.166: 主モデルが過負荷・利用不可のときに最大3つまで順に試す fallbackModel 設定を追加
  • v2.1.169: CLAUDE.md・プラグイン・スキル・フック・MCP サーバーをすべて無効にして起動する --safe-mode と、プロンプトキャッシュを壊さずに作業ディレクトリを移す /cd を追加
  • v2.1.170(6月9日): Claude Fable 5 に対応(CHANGELOG では、Mythos クラスのモデルを一般利用向けに安全化したものと説明)
  • v2.1.178: ツールの入力パラメータにマッチする権限ルール構文 Tool(param:value) を追加(例: Agent(model:opus))
  • v2.1.181: プロンプトから任意の設定を変更できる /config key=value 構文を追加
  • v2.1.187: サンドボックス内のコマンドから認証情報ファイルやシークレットの環境変数を読めなくする sandbox.credentials 設定を追加
  • v2.1.191: /clear を実行する前の時点まで /rewind で戻れるように
  • v2.1.196: 組織の既定モデル(管理者がコンソールで設定)に対応
  • v2.1.197(6月30日): Claude Sonnet 5 に対応し、Claude Code の既定モデルに(ネイティブで 1M トークンのコンテキスト)

2026年5月(v2.1.128〜v2.1.159)

  • v2.1.139(5月11日): エージェントビュー(Research Preview)を追加。claude agents で、実行中・入力待ち・完了済みのすべてのセッションを1つの一覧で確認できる。完了条件を決めると、満たすまでターンをまたいで作業を続ける /goal コマンドも追加
  • v2.1.144: claude --bg などで起動したバックグラウンドセッションを /resume で再開できるように。「extra usage」の呼称を「usage credits」に変更(/extra-usage は /usage-credits に)
  • v2.1.147: /simplify を /code-review に改称し、指定したエフォートで正しさに関わるバグを報告するように変更(--comment で PR へのインラインコメントにも対応)
  • v2.1.152: スキルのディレクトリを再読み込みする /reload-skills と、表示前のメッセージを加工できる MessageDisplay フックを追加
  • v2.1.154(5月28日): Claude Opus 4.8 に対応(既定エフォートは high、/effort xhigh も選択可)。動的ワークフロー(dynamic workflows)を導入し、数十〜数百のエージェントをバックグラウンドで編成できるように(実行状況は /workflows で確認)。Opus 4.8 の fast モードを、標準料金の2倍で2.5倍の速度という条件で提供
  • v2.1.157: プラグインの雛形を作る claude plugin init を追加
  • v2.1.158: Bedrock / Vertex / Foundry の Opus 4.7・Opus 4.8 で auto モードが利用可能に(CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1 でオプトイン)

2026年4月(v2.1.90〜v2.1.126)

  • v2.1.90: Claude Code の機能をアニメーション付きで学べる対話型レッスン /powerup を追加
  • v2.1.92: Bedrock のセットアップウィザード、/cost のモデル別・キャッシュヒット別の内訳を追加。/tag と /vim コマンドを削除(Vim モードは /config から切り替え)
  • v2.1.98: バックグラウンドのスクリプトからイベントをストリーミングで受け取る Monitor ツールと、Vertex AI のセットアップウィザードを追加
  • v2.1.101: 利用状況から新メンバー向けの導入ガイドを作る /team-onboarding を追加。企業の TLS プロキシ環境でも動くよう、OS の CA 証明書ストアを既定で信頼するように
  • v2.1.108: セッションに戻ったときに経緯をまとめる /recap と、1時間のプロンプトキャッシュ TTL を選べる ENABLE_PROMPT_CACHING_1H を追加
  • v2.1.110: ちらつきのないフルスクリーン描画へ切り替える /tui fullscreen と /focus を追加。Remote Control 有効時に Claude がモバイルへプッシュ通知を送れるように
  • v2.1.111(4月16日): Claude Opus 4.7 と xhigh エフォートレベルに対応。Opus 4.7 利用時に Max プランで auto モードが使えるようになり、--enable-auto-mode の指定も不要に。クラウドで並列のマルチエージェントによるコードレビューを行う /ultrareview を追加
  • v2.1.117: Pro / Max の Opus 4.6・Sonnet 4.6 の既定エフォートを medium から high に変更
  • v2.1.118: Vim のビジュアルモード(v)とビジュアル行モード(V)を追加
  • v2.1.120: /ultrareview を CI やスクリプトから実行できる claude ultrareview サブコマンドを追加

2026年3月(v2.1.64〜v2.1.89)

  • v2.1.68: Max / Team の Opus 4.6 の既定エフォートを medium に変更し、次のターンだけ high エフォートにする「ultrathink」キーワードを再導入。ファーストパーティ API から Opus 4 / 4.1 を外し、これらを指定していた利用者を Opus 4.6 へ自動移行
  • v2.1.69: Claude API と Anthropic SDK でのアプリ開発を支援する /claude-api スキル、再起動なしでプラグインの変更を反映する /reload-plugins、InstructionsLoaded フックを追加。音声入力の対応言語を20に拡大。Pro / Max / Team Premium の Sonnet 4.5 利用者を Sonnet 4.6 へ自動移行
  • v2.1.71: プロンプトやスラッシュコマンドを一定間隔で繰り返す /loop と、セッション内の cron スケジュールツールを追加
  • v2.1.72: エフォートレベルを low / medium / high の3段階に整理。/plan に説明文を渡してすぐ計画を始められるように
  • v2.1.75: Max / Team / Enterprise で Opus 4.6 の 1M コンテキストが既定に(追加料金の設定が不要に)。/color を追加
  • v2.1.76: MCP elicitation(MCP サーバーが作業の途中でフォームやブラウザ経由の入力を求める仕組み)に対応。/effort、PostCompact フック、セッション名を付ける --name を追加
  • v2.1.77: Opus 4.6 の既定の最大出力トークンを 64k に引き上げ。/fork を /branch に改称(/fork は別名として継続)
  • v2.1.80: MCP サーバーからセッションへメッセージを送り込める --channels(Research Preview)と、ステータスライン用の rate_limits フィールドを追加
  • v2.1.83: 管理設定を分割配置できる managed-settings.d/、CwdChanged / FileChanged フック、トランスクリプト内の検索を追加
  • v2.1.84: Windows 向けの PowerShell ツールをオプトインのプレビューとして追加
  • v2.1.89: PreToolUse フックの判定に "defer" を追加。ちらつきのない描画を有効にする CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1 を追加。auto モード(分類器が操作の可否を判断する権限モード)で拒否されたコマンドを通知し、/permissions から再試行できるように

2026年2月(v2.1.30〜v2.1.63)

  • v2.1.30: Read ツールで PDF のページ範囲(pages)を指定可能に。Dynamic Client Registration に対応しない MCP サーバー向けに、claude mcp add で OAuth クライアント資格情報を事前指定できるように。/debug を追加
  • v2.1.31: チェックボックス選択で日本語 IME の全角スペース入力に対応
  • v2.1.32(2月5日): Claude Opus 4.6 に対応。複数エージェントで協調するエージェントチーム(Research Preview、CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1 で有効化)を追加。作業中に Claude が自動でメモリを記録・想起するように
  • v2.1.33: エージェント定義に永続メモリ用の memory フィールドを追加。TeammateIdle / TaskCompleted フックを追加
  • v2.1.36: Opus 4.6 で fast モードが利用可能に
  • v2.1.41: claude auth login / claude auth status / claude auth logout と、Windows ARM64 のネイティブバイナリを追加
  • v2.1.45(2月17日): Claude Sonnet 4.6 に対応
  • v2.1.46: claude.ai の MCP コネクタを Claude Code から使えるように
  • v2.1.49: 独立した git worktree で起動する --worktree(-w)と、ConfigChange フックを追加。Max プランの Sonnet 4.5(1M コンテキスト)を、1M コンテキストに対応した Sonnet 4.6 へ置き換え
  • v2.1.50: エージェント定義の isolation: worktree、WorktreeCreate / WorktreeRemove フック、設定済みエージェントを一覧表示する claude agents コマンドを追加
  • v2.1.51: claude remote-control サブコマンドを追加
  • v2.1.59: 有用なコンテキストを Claude が自動メモリ(auto-memory)に保存するように(/memory で管理)。コードブロックを選んでコピーできる /copy を追加
  • v2.1.63: /simplify と /batch を同梱し、シェルコマンドの代わりに URL へ JSON を POST する HTTP フックを追加

2026年1月後半(v2.1.23〜v2.1.29)

  • v2.1.23: スピナーに表示される動詞をカスタマイズする spinnerVerbs 設定を追加
  • v2.1.27: GitHub の PR 番号や URL に紐づくセッションを再開する --from-pr を追加。gh pr create で PR を作ったセッションが自動で PR にリンクされるように

2026年1月のリリース(v2.1.0〜v2.1.22)

v2.1.22

  • 非インタラクティブモード(-p)での構造化出力の修正

v2.1.21

主な機能説明
日本語IMEサポートオプション選択プロンプトで全角数字入力をサポート
VS Code Python環境自動Python仮想環境アクティベーション(claudeCode.usePythonEnvironmentで設定可能)
ファイル操作の優先bashの代替(cat, sed, awk)よりもファイル操作ツール(Read, Edit, Write)を優先
読み取り/検索進捗進行中は「Reading...」、完了時は「Read」と表示

v2.1.20

主な機能説明
PRレビューステータスプロンプトフッターにPR状態(approved, changes requested, pending, draft)を色付きドットで表示
タスク削除機能TaskUpdateツールでタスクの削除が可能に
Vim履歴ナビゲーションノーマルモードで矢印キーによる履歴ナビゲーション
外部エディタショートカットCtrl+Gがヘルプメニューに追加

v2.1.19

主な機能説明
タスク管理環境変数CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKSで旧システムを一時的に維持可能
引数のショートハンド$0, $1などでカスタムコマンドの個別引数にアクセス
スキルの自動承認追加権限やフックのないスキルは承認なしで許可

v2.1.18

カスタマイズ可能なキーボードショートカットが追加されました。コンテキストごとのキーバインド設定、コードシーケンスの作成、ワークフローのパーソナライズが可能です。/keybindingsで設定を開始できます。

v2.1.16

主な機能説明
新タスク管理システム依存関係追跡などの新機能を含む
VS Codeプラグイン管理ネイティブプラグイン管理サポート
OAuthユーザーセッションセッションダイアログからリモートClaudeセッションを閲覧・再開

v2.1.15

  • npmインストールの非推奨通知を追加(claude installの使用を推奨)
  • React CompilerによるUIレンダリングパフォーマンス改善

v2.1.14

主な機能説明
履歴ベース自動補完bashモード(!)で部分コマンドをTabで履歴から補完
プラグイン検索インストール済みプラグインリストで名前や説明でフィルタリング
Gitコミット固定プラグインを特定のgitコミットSHAに固定可能

v2.1.12

  • メッセージレンダリングバグの修正

v2.1.11

  • HTTP/SSEトランスポートでの過剰なMCP接続リクエストを修正

v2.1.10

主な機能説明
Setupフックイベント--init, --init-only, --maintenance CLIフラグで起動可能
OAuth URL コピーログイン時にブラウザが自動で開かない場合、'c'キーでURLをコピー
--add-dirからのCLAUDE.md追加ディレクトリからのCLAUDE.mdファイル読み込みをサポート

v2.1.9

主な機能説明
MCP自動有効化閾値auto:N構文でコンテキストウィンドウのパーセンテージ(0-100)を設定
プランディレクトリ設定plansDirectory設定でプランファイルの保存先をカスタマイズ
セッションURL帰属Webセッションからのコミット/PRにセッションURLを帰属

v2.1.7

主な機能説明
ターン時間非表示showTurnDuration設定でターン時間メッセージを非表示に
権限プロンプトフィードバック権限プロンプト承認時にフィードバックを提供可能
タスク通知の応答表示タスク通知にエージェントの最終応答をインライン表示

v2.1.6

主な機能説明
/config検索機能設定を素早くフィルタリング
/stats日付範囲フィルター'r'キーで過去7日、30日、全期間を切り替え
スキル自動検出サブディレクトリで作業時にネストした.claude/skillsからスキルを自動検出

v2.1.5

CLAUDE_CODE_TMPDIR環境変数で内部一時ファイル用ディレクトリをオーバーライド可能に。

v2.1.4

CLAUDE_CODE_DISABLE_BACKGROUND_TASKS環境変数でバックグラウンドタスク機能(自動バックグラウンドとCtrl+B)を無効化可能に。

v2.1.3

主な機能説明
スラッシュコマンドとスキルの統合動作変更なしでメンタルモデルを簡素化
リリースチャンネル切り替え/configでstableまたはlatestを切り替え
到達不能ルール検出/doctorで到達不能な権限ルールを警告

v2.1.2

主な機能説明
画像ソースパスメタデータドラッグ&ドロップ画像に出所を含める
クリッカブルファイルパスOSC 8対応ターミナル(iTerm等)でハイパーリンク化
wingetサポートWindows Package Managerインストールをサポート
エージェントタイプ指定SessionStartフックでagent_typeを指定可能

v2.1.0

メジャーアップデートとなるリリースです。

主な機能説明
スキルホットリロード~/.claude/skillsや.claude/skillsのスキルが即座に利用可能
フォークサブエージェントcontext: forkでスキル/スラッシュコマンドをフォークしたサブエージェントで実行
言語設定language設定でClaudeの応答言語を設定(例: language: "japanese")
Shift+Enter改善iTerm2, WezTerm, Ghostty, Kittyで設定変更なしに動作
新Vimモーション;, ,でf/F/t/Tを繰り返し、y/yy/Yでヤンク、p/Pでペースト、テキストオブジェクト対応
/planコマンドプランモードを直接有効化
iTerm2 Cmd+V画像ペーストをサポート
タスクツール出力統合AgentOutputToolとBashOutputToolを統合したTaskOutputTool

2025年 リリース

v2.0.76

  • macOSでのClaude in Chrome統合でのコード署名警告問題を修正

v2.0.75

  • 軽微なバグ修正

v2.0.74

主な機能説明
LSPツールgo-to-definition、find references、hover documentationなどのコードインテリジェンス機能
/terminal-setup拡張Kitty, Alacritty, Zed, Warpターミナルをサポート
Ctrl+T シンタックスハイライト/themeでトグル可能

v2.0.73

主な機能説明
クリッカブル画像リンク[Image #N]リンクをクリックしてデフォルトビューアで開く
Alt+YヤンクポップCtrl+Yヤンク後にキルリング履歴を循環
プラグイン検索フィルタープラグイン検出画面で名前、説明、マーケットプレイスでフィルタ
カスタムセッションID--session-idと--resume/--continue、--fork-sessionの組み合わせ

v2.0.72

Claude in Chrome(Beta) - Chrome拡張機能と連携してブラウザを直接制御できる機能が追加されました。

v2.0.71

主な機能説明
/config プロンプト提案プロンプト提案の有効/無効トグル
/settings エイリアス/configコマンドのエイリアス
Bedrock環境変数ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URLがトークンカウントとプロファイルリストで使用可能

v2.0.70

主な機能説明
Enterで提案受け入れプロンプト提案を即座に受け入れて送信(Tabは編集用)
MCPワイルドカードmcp__server__*でサーバーの全ツールを許可/拒否
プラグイン自動更新トグルマーケットプレイスごとに自動更新を制御

v2.0.68

主な機能説明
IMEサポート改善中国語、日本語、韓国語のIME入力でカーソル位置を正しく配置
Opus 4.5 thinkingデフォルトで有効化
thinking設定移動/configに移動
/permissions検索/キーでツール名でルールをフィルタリング

v2.0.65

  • Opus 4.5へのthinkingモードデフォルト有効化
  • /doctorで自動更新が無効な理由を表示

v2.0.64

主な機能説明
auto-compact高速化即時実行に
非同期エージェント/bashコマンドバックグラウンドで実行し、メインエージェントをウェイクアップ可能
/statsお気に関わるモデル、使用グラフ、使用ストリーク表示
名前付きセッション/renameで名前を付け、/resume <name>で再開
.claude/rules/サポートルールディレクトリのサポート

v2.0.62

  • 「(Recommended)」インジケーターを選択肢の先頭に表示
  • attribution設定でコミット/PRの署名をカスタマイズ(includeCoAuthoredByを非推奨化)

v2.0.60

主な機能説明
バックグラウンドエージェント作業中にバックグラウンドでエージェントを実行
--disable-slash-commandsすべてのスラッシュコマンドを無効化するCLIフラグ
Co-Authored-Byコミットメッセージにモデル名を追加

v2.0.59

  • --agent CLIフラグでセッションのエージェント設定をオーバーライド
  • agent設定でメインスレッドに特定のエージェントのシステムプロンプト、ツール制限、モデルを設定

v2.0.58

ProユーザーがOpus 4.5にアクセス可能に! サブスクリプションの一部として利用可能になりました。

v2.0.57

  • プラン拒否時のフィードバック入力を追加
  • VS Code: ストリーミングメッセージサポート

v2.0.56

  • ターミナル進捗バー(OSC 9;4)の有効/無効設定
  • VS Code: セカンダリサイドバーのサポート(VS Code 1.97+)

v2.0.55

  • プロキシDNS解決がオプトイン(CLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS=true)に
  • AskUserQuestionツールの改善

v2.0.54

  • Hooks: PermissionRequestフックで「always allow」の提案を処理
  • iTerm通知の過剰な問題を修正

v2.0.52

  • 重複メッセージ表示の修正
  • /usage進捗バーの修正
  • Linux Waylandでの画像ペースト修正(wl-pasteへのフォールバック)

v2.0.51

Opus 4.5がリリース! https://www.anthropic.com/news/claude-opus-4-5

主な機能説明
Opus 4.5新しいフラッグシップモデル
Claude Code for Desktophttps://claude.com/download
プランモード改善より精密なプランを構築し、より徹底的に実行
使用制限更新Claude Codeユーザー向けに使用制限を更新

v2.0.50

  • ネストした参照を含むMCPツール呼び出しのバグを修正
  • ultrathinkテキスト表示の改善

v2.0.49

  • readline形式のCtrl+Yで削除テキストをペースト
  • 使用制限警告メッセージの明確化

v2.0.47

  • claude --teleportのエラーメッセージ改善
  • /usageのエラーハンドリング改善

v2.0.46

  • メタデータからフォーマットを検出できない場合の画像ファイルのメディアタイプ修正

v2.0.45

主な機能説明
Microsoft Foundryサポートhttps://code.claude.com/docs/en/azure-ai-foundry
PermissionRequestフックカスタムロジックでツール権限リクエストを自動承認/拒否
Cloud Agent送信メッセージの先頭に&でWebのClaude Codeに送信

v2.0.43

主な機能説明
エージェントpermissionModeカスタムエージェントの権限モード設定
スキルフロントマターサブエージェント用のスキル自動読み込み宣言
SubagentStartフックサブエージェント開始時のフック

v2.0.42

  • SubagentStopフックにagent_idとagent_transcript_pathフィールドを追加

v2.0.41

主な機能説明
プロンプトベースストップフックフック評価用にカスタムモデルを指定可能
Bedrock Opusエントリ修正/modelピッカーでの重複Opusエントリを修正
プラグイン出力スタイル共有出力スタイルの共有とインストールをサポート

v2.0.37

  • アイドル状態の計算方法を修正
  • Hooks: Notificationフックイベントにmatcher値を追加
  • Output Styles: フロントマターにkeep-coding-instructionsオプション追加

v2.0.35

  • ファジー検索結果の改善
  • VS Code: chat.fontSizeとchat.fontFamily設定のサポート
  • CLAUDE_CODE_EXIT_AFTER_STOP_DELAY環境変数追加

v2.0.34

  • VS Code: 新しい会話の初期権限モードを設定
  • ネイティブRustベースファジーファインダーによるファイルパス提案パフォーマンス改善
  • OAuth無限トークンリフレッシュループの修正

v2.0.33

  • ネイティブバイナリインストールの起動高速化
  • claude doctorのHomebrew/npm-global検出修正

v2.0.32

  • 出力スタイルの非推奨化を撤回
  • companyAnnouncements設定追加

v2.0.31

  • Windows: ネイティブインストールでShift+Tabをモード切り替えショートカットに
  • Vertex: サポートモデルでWeb Search対応
  • VS Code: .gitignoreファイルをファイル検索に含めるrspectGitIgnore設定追加

v2.0.30

  • macOSキーチェーンロック時のAPIキーエラーにsecurity unlock-keychainのヒント追加
  • allowUnsandboxedCommandsサンドボックス設定追加
  • エージェント定義にdisallowedToolsフィールド追加
  • プロンプトベースストップフック追加

v2.0.28

主な機能説明
プランモード改善新しいPlanサブエージェント導入
サブエージェント再開Claudeがサブエージェントを再開可能に
動的モデル選択Claudeがサブエージェントのモデルを動的に選択
SDK --max-budget-usd予算上限フラグ追加

v2.0.27

  • 新しい権限プロンプトUI
  • セッション再開画面に現在のブランチフィルターと検索を追加

v2.0.25

  • レガシーSDKエントリポイントを削除。@anthropic-ai/claude-agent-sdkへの移行を推奨

v2.0.24

主な機能説明
Web -> CLI テレポートClaude Code Webサポート
サンドボックスモードLinux & MacでBashToolのサンドボックスモードをリリース
awsAuthRefresh表示認証が必要な場合に出力を表示

v2.0.22

  • スラッシュコマンドスクロール時のコンテンツレイアウトシフト修正
  • IDE: thinking有効/無効トグル追加

v2.0.21

主な機能説明
MCP structuredContentツールレスポンスでstructuredContentフィールドをサポート
インタラクティブ質問ツール追加
Haiku 4.5Proユーザー向けモデルオプションとして追加

v2.0.20

Claude Skillsのサポートを追加

v2.0.19

  • 長時間実行bashコマンドを強制終了ではなく自動バックグラウンド化
  • BASH_DEFAULT_TIMEOUT_MSでカスタマイズ可能

v2.0.17

主な機能説明
Haiku 4.5モデルセレクターに追加
SonnetPlanデフォルトHaiku 4.5はプランモードでSonnet、実行でHaikuを自動使用
ExploreサブエージェントHaikuを使用してコードベースを効率的に検索

v2.0.15

  • 再開時に以前作成したファイルを再度読み込む必要があるバグを修正

v2.0.14

  • MCPサーバーの@メンションでオン/オフ切り替え
  • インライン環境変数を含むbashの権限チェック改善
  • ultrathink + thinkingトグル修正

v2.0.13

  • ネイティブビルドで/pluginが動作しない問題を修正

v2.0.12

プラグインシステムリリース

主な機能説明
プラグインシステムカスタムコマンド、エージェント、フック、MCPサーバーで拡張
プラグインコマンド/plugin install, /plugin enable/disable, /plugin marketplace
プラグイン検証/plugin validateでプラグイン構造と設定を検証

v2.0.11

  • システムプロンプトサイズを1.4kトークン削減
  • IDE: キーボードショートカットとフォーカス問題を修正

v2.0.10

主な機能説明
ターミナルレンダラー書き換えスムーズなUI
MCPサーバー有効/無効@メンションまたは/mcpで切り替え
bashモードタブ補完シェルコマンドのタブ補完
PreToolUseフック入力変更フックがツール入力を変更可能
Ctrl+G外部エディタシステムのテキストエディタでプロンプトを編集

v2.0.9

  • bashバックグラウンド化が動作しなくなった回帰を修正

v2.0.8

  • Bedrockデフォルトモデルをglobal.anthropic.claude-sonnet-4-5-20250929-v1:0に更新
  • IDE: ドラッグ&ドロップサポート
  • /context: thinkingブロックのカウント修正

v2.0.5

  • IDE: IMEでのEnterとTabによる意図しないメッセージ送信を修正
  • IDE: ログイン画面に「Open in Terminal」リンク追加
  • SDK: SDKUserMessageReplay.isReplayで重複メッセージ防止

v2.0.1

  • Bedrock/VertexのSonnet 4.5デフォルトモデル設定変更をスキップ

v2.0.0 - メジャーリリース

主な機能説明
ネイティブVS Code拡張新しいVS Code拡張
UI刷新アプリ全体のデザイン刷新
/rewind会話を巻き戻してコード変更を元に戻す
/usageプラン制限を確認
Tabでthinking切り替えセッション間で維持
Ctrl+R履歴検索履歴を検索
動的サブエージェント追加--agentsフラグで追加

v1.0.x リリース(2025年)

v1.0.126

  • Bedrock/Vertexで/contextコマンド有効化
  • HTTP OpenTelemetryエクスポーターでmTLSサポート

v1.0.124

  • CLAUDE_BASH_NO_LOGIN環境変数でBashToolのログインシェルをスキップ

v1.0.123

  • Bash権限ルールで出力リダイレクションをサポート(例: Bash(python:*)がpython script.py > output.txtにマッチ)
  • SlashCommandツール追加

v1.0.120

  • 入力ラグ修正(特に大きなプロンプトで顕著)
  • VS Code拡張のコマンドレジストリとセッションダイアログUX改善

v1.0.119

  • Windows: インタラクティブモード入力時のプロセス視覚的フリーズ修正
  • MCPサーバーの動的ヘッダーサポート(headersHelper設定)

v1.0.117

  • Ctrl+R履歴検索を追加(bash/zshのように前のコマンドを呼び出し)

v1.0.115

  • thinkingモード表示改善(視覚効果強化)
  • /tでプロンプト内のthinkingモードを一時的に無効化
  • /contextコマンドの可視化改善

v1.0.113

  • インタラクティブモードでのパイプ入力を非推奨化
  • Ctrl+Rキーバインドをトランスクリプト切り替えからCtrl+Oに移動

v1.0.112

  • トランスクリプトモード(Ctrl+R): 各アシスタントメッセージ生成に使用されたモデルを追加
  • Claude Maxユーザーが誤ってClaude Proユーザーとして認識される問題に対処

v1.0.111

  • /modelでモデル名を検証

v1.0.110

  • /terminal-setupコマンドがWezTermをサポート
  • MCP: OAuthトークンが有効期限前にプロアクティブにリフレッシュ

v1.0.109

  • SDK: --include-partial-messages CLIフラグで部分メッセージストリーミングサポート

v1.0.106

  • Windows: パス権限マッチングをPOSIX形式(例: Read(//c/Users/...))に統一

v1.0.97

  • /doctorで権限ルール構文を検証し、修正を提案

v1.0.94

主な機能説明
Vertexグローバルエンドポイントサポートモデルでグローバルエンドポイントをサポート
/memoryコマンドインポートされたすべてのメモリファイルを直接編集可能
SDK カスタムツールコールバックとしてカスタムツールを追加
/todosコマンド現在のToDo項目を一覧表示

v1.0.93

  • Windows: Alt+Vショートカットでクリップボードから画像をペースト
  • NO_PROXY環境変数サポート

v1.0.90

  • 設定ファイルの変更が即座に反映(再起動不要)

v1.0.88

主な機能説明
/contextユーザーがコンテキスト問題をセルフデバッグ
Bedrockデフォルト更新Sonnet 4に更新
モデルエイリアス環境変数ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODELとANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL

v1.0.86

  • /contextでユーザーがコンテキスト問題をセルフデバッグ
  • SDK: UUIDサポート、--replay-user-messages追加

v1.0.85

  • ステータスラインにセッションコスト情報追加
  • Hooks: SessionEndフック導入

v1.0.84

  • ネットワーク不安定時のtool_use/tool_result IDミスマッチエラー修正
  • @メンションで~/.claude/*ファイルを提案に追加
  • 組み込みripgrepをデフォルトで使用(オプトアウト: USE_BUILTIN_RIPGREP=0)

v1.0.83

  • @メンション: スペースを含むパスのファイルをサポート
  • 新しいきらめくスピナー

v1.0.82

主な機能説明
SDK リクエストキャンセルサポート追加
追加ディレクトリ検索additionalDirectoriesオプションでカスタムパス検索
設定検証.claude/settings.jsonで無効フィールドを防止

v1.0.81

出力スタイルリリース - 新しい組み込み教育出力スタイル「Explanatory」と「Learning」を含む

v1.0.80

  • カスタムサブエージェントカラーのテキストコントラスト修正
  • スピナーレンダリング問題修正

v1.0.77

主な機能説明
Bashツール修正heredocと複数行文字列エスケープ修正
SDK セッションサポート権限拒否追跡追加
Opus Plan Mode/modelでプランモードのみOpus、それ以外Sonnetで実行する設定

v1.0.73

主な機能説明
複数MCP設定ファイル--mcp-config file1.json file2.jsonでサポート
MCP OAuth キャンセルEscで認証フローをキャンセル
AlpineサポートAlpine/muslベースディストリビューションをサポート

v1.0.72

  • /permissionsで特定ツールの確認を常に求める設定

v1.0.71

主な機能説明
バックグラウンドコマンドCtrl+BでBashコマンドをバックグラウンド実行
カスタマイズ可能ステータスライン/statuslineでターミナルプロンプトを追加

v1.0.70

  • メッセージレンダリングパフォーマンス最適化
  • Windows: ネイティブファイル検索、ripgrep、サブエージェント機能修正
  • @メンションをスラッシュコマンド引数でサポート

v1.0.69

  • Opusをバージョン4.1にアップグレード

v1.0.68

  • /pr-commentsなどで誤ったモデル名が使用される問題修正
  • Windows: 権限チェック改善
  • /doctorコマンドにCLAUDE.mdとMCPツールコンテキスト追加

v1.0.65

  • IDE: 接続安定性とエラーハンドリング修正
  • Windows: .bashrcファイルがないユーザーのシェル環境設定修正

v1.0.64

主な機能説明
エージェントモデルカスタマイズエージェントが使用するモデルを指定可能
フックsystemMessageフックJSON出力に警告とコンテキスト表示用フィールド追加

v1.0.63

  • Windows: ファイル検索、@agentメンション、カスタムスラッシュコマンド機能修正

v1.0.62

主な機能説明
@エージェントメンション@<custom-agent>で呼び出し
SessionStartフック新セッション初期化用フック
/add-dirタイプアヘッドディレクトリパスのタイプアヘッドサポート

v1.0.61

  • トランスクリプトモード(Ctrl+R): Escでモード終了(中断ではなく)
  • --settingsフラグでJSONファイルから設定読み込み
  • IDE: CLAUDE_CODE_AUTO_CONNECT_IDE=falseでIDE自動接続無効化

v1.0.60

カスタムサブエージェント作成が可能に! /agentsで開始

v1.0.59

  • SDK: canUseToolコールバックでツール確認サポート
  • Hooks: PermissionDecision(「ask」含む)をフックに公開
  • UserPromptSubmit: 高度なJSON出力でadditionalContextをサポート

v1.0.58

PDFの読み取りサポートを追加

v1.0.57

  • スラッシュコマンドでモデル指定をサポート
  • 許可されたツールについてClaudeが理解しやすい権限メッセージに改善

v1.0.56

  • Windows: Node.jsがVTモードをサポートするバージョンでShift+Tabでモード切り替え可能
  • WSL IDE検出の修正

v1.0.55

  • Opus 4とSonnet 4モデルの知識カットオフを明確化
  • Windows: Ctrl+Zクラッシュ修正
  • --system-prompt-fileオプション追加

v1.0.54

主な機能説明
UserPromptSubmitフック現在の作業ディレクトリをフック入力に追加
カスタムスラッシュコマンドargument-hintフロントマターに追加
Windows OAuthポート45454を使用し、ブラウザURLを正しく構築

v1.0.53

  • @メンションファイルの切り捨てを100行から2000行に更新
  • AWSトークンリフレッシュ用ヘルパースクリプト設定(awsAuthRefresh、awsCredentialExport)

v1.0.52

  • MCPサーバー命令のサポート追加

v1.0.51

主な機能説明
ネイティブWindowsサポートGit for Windowsが必要
Bedrock APIキーAWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK環境変数でサポート
MCP「project」スコープ名前を「local」に変更、「global」を「user」に変更

v1.0.48

主な機能説明
Bashツール進捗メッセージコマンド出力の最後の5行に基づいて表示
MCP変数展開サーバー設定で変数展開をサポート
PreCompactフック追加
Vimモードc, f/F, t/T追加

v1.0.45

  • 新しいSearch(Grep)ツール再設計
  • IDEでノートブックファイルのdiff無効化
  • 設定ファイル破損問題修正

v1.0.44

主な機能説明
/exportコマンド会話を素早くエクスポートして共有
MCP resource_linkツール結果でサポート
Ctrl+Zで一時停止fgで再開

v1.0.43

  • テーマセレクターの過剰な保存問題修正
  • Hooks: EPIPEシステムエラーハンドリング追加

v1.0.42

  • /add-dirコマンドでチルダ(~)展開をサポート

v1.0.41

主な機能説明
フック分割StopフックをStopとSubagentStopに分割
フックタイムアウト設定各コマンドにオプションでタイムアウト設定可能
Bashツールパラメータtool_decisionイベントに新しいJSONを追加

v1.0.40

  • NODE_EXTRA_CA_CERTS設定時のAPI接続エラー修正

v1.0.39

  • OpenTelemetryロギングに新しいActive Time指標追加

v1.0.38

Hooksリリース - https://code.claude.com/docs/en/hooks

v1.0.37

  • ANTHROPIC_AUTH_TOKENまたはapiKeyHelperでProxy-Authorizationヘッダー設定機能を削除

v1.0.36

  • Web検索が今日の日付をコンテキストに含めるように
  • stdio MCPサーバーが終了時に適切に終了しないバグ修正

v1.0.35

  • MCP OAuth認可サーバー検出サポート追加

v1.0.34

  • MaxListenersExceededWarningメッセージを引き起こすメモリリーク修正

v1.0.33

主な機能説明
ログ機能改善セッションIDサポート
プロンプト入力アンドゥCtrl+ZとVimの'u'コマンド
プランモード改善各種改善

v1.0.32

  • litellm用ループバック設定更新
  • forceLoginMethod設定でログイン選択画面をバイパス

v1.0.31

  • ~/.claude.jsonが無効なJSON含む場合のリセット問題修正

v1.0.30

主な機能説明
カスタムスラッシュコマンドbash出力実行、@メンションファイル、thinkingキーワードでthinking有効化
ファイルパス自動補完改善ファイル名マッチング
Ctrl+RモードタイムスタンプCtrl+C処理修正

v1.0.29

  • CJK文字のカーソルナビゲーションとレンダリングサポート改善

v1.0.28

主な機能説明
スラッシュコマンド履歴ナビゲーション中のセレクター表示修正
画像リサイズAPIサイズ制限エラー防止のためアップロード前にリサイズ
XDG_CONFIG_HOME設定ディレクトリとしてサポート
OTEL属性追加terminal.type、language

v1.0.27

主な機能説明
Streamable HTTP MCPサポート追加
リモートMCP OAuthSSEとHTTPでサポート
MCPリソース @メンション可能に
/resumeコマンドClaude Code内で会話を切り替え

v1.0.25

  • スラッシュコマンド: 「project」と「user」プレフィックスを説明に移動
  • Ghosttyサポート改善
  • Web検索信頼性改善

v1.0.24

  • /mcp出力改善
  • 設定配列がマージではなく上書きされるバグ修正

v1.0.23

TypeScript SDKとPython SDKリリース

インストール
# TypeScript
import @anthropic-ai/claude-code
 
# Python
pip install claude-code-sdk

v1.0.22

  • SDK: total_costをtotal_cost_usdにリネーム

v1.0.21

  • タブベースインデントファイルの編集改善
  • tool_useとtool_result IDミスマッチエラー修正
  • stdio MCPサーバープロセスがClaude Code終了後も残る問題修正

v1.0.18

主な機能説明
--add-dir追加作業ディレクトリ指定CLI引数
ストリーミング入力-pフラグなしでサポート
詳細MCPツール表示/mcp
MCP SSE自動再接続切断時に自動再接続

v1.0.17

  • -pモードでサブタスクからのメッセージを出力(parent_tool_use_idプロパティを参照)
  • VS Code diffツールが素早く複数回呼び出された時のクラッシュ修正

v1.0.11

主な機能説明
Claude ProサブスクリプションClaude Codeで使用可能に
/upgradeコマンドClaude Maxプランへのスムーズな切り替え
認証UI改善APIキーとBedrock/Vertex/外部認証トークン

v1.0.10

  • マークダウンテーブルサポート追加
  • ストリーミングパフォーマンス改善

v1.0.8

  • Vertex AIリージョンフォールバック修正(CLOUD_ML_REGION使用時)
  • デフォルトOTEL間隔を1秒から5秒に増加
  • MCP_TIMEOUTとMCP_TOOL_TIMEOUTが正しく反映されない問題修正
  • 非英語言語でのthinkingトリガーサポート追加

v1.0.7

主な機能説明
/permissions/allowed-toolsからリネーム
設定移行allowedToolsとignorePatternsを.claude.jsonからsettings.jsonに移行
claude config非推奨settings.json編集を推奨

v1.0.6

  • タブインデントファイルの編集信頼性改善
  • CLAUDE_CONFIG_DIRを全体でサポート
  • @fileタイプアヘッドでシンボリックリンクをサポート

v1.0.4

  • MCPツールエラーが正しく解析されないバグ修正

v1.0.1

  • DISABLE_INTERLEAVED_THINKINGでインターリーブthinkingをオプトアウト可能
  • Bedrock/Console向けプロバイダ固有モデル名を表示

v1.0.0 - GA(一般提供開始)

主な機能説明
一般提供開始Claude Codeが正式リリース
Sonnet 4とOpus 4新モデル導入

v0.2.x リリース(2024年後半〜2025年初期)

v0.2.125

  • 破壊的変更: Bedrock ARNで/をエスケープせずに指定
  • ANTHROPIC_LOG=debugでリクエストをログ出力(DEBUG=trueを削除)

v0.2.117

  • 破壊的変更: --print JSON出力がネストされたメッセージオブジェクトを返すように
  • settings.cleanupPeriodDays設定導入
  • CLAUDE_CODE_API_KEY_HELPER_TTL_MS環境変数導入
  • --debugモード導入

v0.2.108

主な機能説明
リアルタイムステアリングClaudeの作業中にメッセージを送信して方向性を調整
BASH_DEFAULT_TIMEOUT_MSbashタイムアウト環境変数
MCP wizardインターフェース非推奨他のMCPコマンドを推奨

v0.2.107

  • CLAUDE.mdファイルから他のファイルをインポート可能(@path/to/file.mdを追加)

v0.2.106

  • MCP SSEサーバー設定でカスタムヘッダー指定可能

v0.2.105

主な機能説明
Web検索Claudeがウェブを検索可能に
/statusシステムとアカウントステータスを移動
Vimワード移動キーバインド追加

v0.2.102

  • thinkingトリガーの信頼性改善
  • @メンションの信頼性改善(画像とフォルダ)
  • 複数の大きなチャンクを1つのプロンプトにペースト可能

v0.2.100

  • スタックオーバーフローエラーによるクラッシュ修正
  • DB保存をオプション化(DBサポートがない場合--continueと--resumeを無効化)

v0.2.98

  • auto-compactが2回実行される問題修正

v0.2.96

Claude Maxサブスクリプションで使用可能に (https://claude.ai/upgrade)

v0.2.93

主な機能説明
会話再開claude --continueとclaude --resumeで中断した場所から再開
ToDoリストClaudeがタスクを整理するためのToDoリストにアクセス可能

v0.2.82

  • --disallowedToolsサポート追加
  • ツール名リネーム: LSTool -> LS, View -> Read など

v0.2.75

主な機能説明
メッセージキューEnterで作業中に追加メッセージをキュー
画像ドラッグ&ドロップ画像ファイルをプロンプトに直接追加
@メンションファイルファイルを直接コンテキストに追加
MCPワンオフ実行claude --mcp-config <path>で一時的なMCPサーバー実行

v0.2.74

  • 動的生成APIキーのリフレッシュサポート(apiKeyHelper経由、5分TTL)
  • Taskツールが書き込みとbashコマンド実行可能に

v0.2.72

  • スピナー更新(トークン読み込み数とツール使用状況を表示)

v0.2.70

主な機能説明
ネットワークコマンドcurlなどが利用可能に
並列Web検索複数クエリを並列実行
ESCで即時中断Auto-acceptモードで1回のESCで中断

v0.2.69

  • UI改善(Select挙動とテキスト切り捨てロジック)

v0.2.67

  • 共有プロジェクト権限ルールを.claude/settings.jsonに保存可能

v0.2.66

  • Printモード(-p)でストリーミング出力サポート(--output-format=stream-json)

v0.2.63

  • MCPツールが2回読み込まれ、ツール呼び出しエラーが発生する問題修正

v0.2.61

主な機能説明
Vimスタイルナビゲーションj/kでメニュー操作
bash/emacsショートカットCtrl+n/pでメニュー操作
画像検出改善クリップボードペースト機能の信頼性向上

v0.2.59

主な機能説明
画像コピペ画像をプロンプトに直接ペースト
進捗インジケーター改善bashとfetchツール用
非インタラクティブモード修正-pモードのバグ修正

v0.2.54

主な機能説明
#でMemory追加メッセージを'#'で始めてメモリに素早く追加
Ctrl+Rフル出力表示長いツール結果の全文表示
MCP SSEトランスポートサポート追加

v0.2.53

主な機能説明
Web fetchツールClaudeがペーストしたURLを表示可能
JPEG検出修正バグ修正

v0.2.50

  • MCP「project」スコープで.mcp.jsonファイルをリポジトリにコミット可能

v0.2.49

  • MCPサーバースコープのリネーム: 「project」→「local」、「global」→「user」

v0.2.47

主な機能説明
Tab自動補完ファイル/フォルダ名を自動補完
Shift+Tabファイル編集のauto-acceptをトグル
自動会話圧縮無限の会話長をサポート(/configでトグル)

v0.2.44

thinkingモード導入 - 'think', 'think harder', 'ultrathink'と言うだけでClaudeにプラン作成を依頼可能

v0.2.41

  • MCPサーバー起動タイムアウトをMCP_TIMEOUT環境変数で設定可能
  • MCPサーバー起動がアプリ起動をブロックしないように

v0.2.37

主な機能説明
/release-notesいつでもリリースノートを表示
claude configadd/removeコマンドでカンマまたはスペース区切りの複数値を受け付け

v0.2.36

主な機能説明
Claude Desktopからインポートclaude mcp add-from-claude-desktop
JSONでMCPサーバー追加claude mcp add-json <n> <json>

v0.2.34

Vimバインディング導入 - /vimまたは/configで有効化

v0.2.32

主な機能説明
インタラクティブMCPセットアップclaude mcp addでステップバイステップで追加
PersistentShell修正一部の問題を修正

v0.2.31

主な機能説明
カスタムスラッシュコマンド.claude/commands/のMarkdownファイルがスラッシュコマンドとして表示
MCPデバッグモード--mcp-debugフラグでMCPサーバーエラーの詳細情報を取得

v0.2.30

主な機能説明
ANSIカラーテーマターミナル互換性向上
macOSキーチェーンAPIキーをmacOSキーチェーンに保存

v0.2.26

主な機能説明
/approved-toolsツール権限管理コマンド
単語レベルdiff表示コード可読性向上
ファジーマッチングスラッシュコマンド用

v0.2.21

  • /commandsのファジーマッチング

主要機能の進化まとめ

MCPサポートの進化

SSEトランスポート → OAuth → Streamable HTTP → 自動検出 → elicitation → プロトコル 2026-07-28
  • v0.2.54: SSEトランスポートサポート
  • v1.0.27: OAuth、Streamable HTTP、リソース@メンション
  • v2.0.45: PermissionRequestフック
  • v2.1.x(2026年1月): 自動有効化閾値、ワイルドカード権限
  • v2.1.46: claude.ai の MCP コネクタに対応
  • v2.1.76: MCP elicitation(作業途中の入力要求)に対応
  • v2.1.80: --channels(MCP サーバーからセッションへのメッセージ送信、Research Preview)
  • v2.1.292: ローカル(stdio)MCP サーバーも既定でプロトコル 2026-07-28 をネゴシエート

エージェント機能の進化

基本CLI → サブエージェント → プラグイン → スキル → バックグラウンドエージェント → エージェントチーム → 動的ワークフロー → Claude Mods
  • v1.0.60: カスタムサブエージェント作成
  • v2.0.12: プラグインシステムリリース
  • v2.0.20: Claude Skills
  • v2.0.60: バックグラウンドエージェント
  • v2.1.32: エージェントチーム(Research Preview)
  • v2.1.139: エージェントビュー(claude agents、Research Preview)
  • v2.1.154: 動的ワークフロー(数十〜数百のエージェントをバックグラウンドで編成)
  • v2.1.198: サブエージェントが既定でバックグラウンド実行に
  • v2.1.224: セッション間メッセージング(SendMessage / ListAgents)とセルフホスト環境
  • v2.1.287: Claude Mods(プラグインがより深い挙動まで変更可能に)

権限モードの進化

  • v2.1.89: auto モードで拒否された操作の通知と再試行
  • v2.1.111: Opus 4.7 利用時に Max プランで auto モードが利用可能に
  • v2.1.207: Bedrock / Vertex AI / Foundry でもオプトインなしで auto モードが利用可能に
  • v2.1.284: 権限モード未設定のターミナル / VS Code セッションが auto モードで起動

IDE・アプリ統合の進化

CLI専用 → VS Code拡張 → ネイティブ拡張 → デスクトップアプリ → ブラウザ連携
  • v2.0.0: ネイティブVS Code拡張
  • v2.0.51: Claude Code for Desktop
  • v2.1.198: Claude in Chrome が一般提供(GA)に
  • v2.1.285: claude --desktop でデスクトップアプリを現在のディレクトリで開けるように

モデルサポートの進化

時期モデル
v1.0.0Sonnet 4, Opus 4
v1.0.69Opus 4.1
v2.0.17Haiku 4.5
v2.0.51Opus 4.5
v2.0.58ProユーザーにOpus 4.5開放
v2.1.32Opus 4.6
v2.1.45Sonnet 4.6
v2.1.111Opus 4.7、xhigh エフォート(Claude Opus 4.7)
v2.1.154Opus 4.8(Claude Opus 4.8)
v2.1.170Fable 5(Claude Fable 5)
v2.1.197Sonnet 5、既定モデルに(Claude Sonnet 5)
v2.1.219Opus 5、既定の Opus に(Claude Opus 5)
v2.1.257Fable 5.1、既定の Fable に
v2.1.280Opus 5.5、既定の Opus に(Claude Opus 5.5)
v2.1.284Sonnet 5.5、Anthropic API での既定の Sonnet に
v2.1.293Haiku 5.5、Anthropic API での既定の Haiku に

まとめ

Claude Codeは、v0.2の初期リリースから、シンプルなCLIツールを起点に、プラグイン、スキル、バックグラウンドエージェント、VS Code統合、デスクトップアプリを備えた開発プラットフォームへと進化しました。2026年に入ってからは 2.1 系のままほぼ毎日更新が続き、エージェントチームや動的ワークフローによる多数のエージェントの編成、auto モードによる権限確認の自動化、Claude Mods による拡張へと重心が移っています。

特に重要なマイルストーンは以下の通りです。

  • v0.2.44: thinkingモード導入
  • v0.2.93: 会話再開(--continue/--resume)とToDoリスト
  • v1.0.0(2025年): 一般提供開始、Sonnet 4/Opus 4
  • v1.0.38: Hooksリリース
  • v1.0.60: カスタムサブエージェント
  • v2.0.0: ネイティブVS Code拡張、UI刷新
  • v2.0.12: プラグインシステム
  • v2.0.51: Opus 4.5、Claude Code for Desktop
  • v2.1.0: スキルホットリロード、Vimモーション強化
  • v2.1.32: Opus 4.6、エージェントチーム(Research Preview)
  • v2.1.139: エージェントビュー、/goal
  • v2.1.154: Opus 4.8、動的ワークフロー
  • v2.1.197: Sonnet 5 が既定モデルに
  • v2.1.219: Opus 5
  • v2.1.280〜v2.1.293: Opus 5.5、Sonnet 5.5、Haiku 5.5、Claude Mods

今後もClaude Codeの進化に注目です。


参考リンク:

Claude Code スラッシュコマンド リファレンス 2026年版 - 組み込み・カスタム・プラグイン・スキルを登場バージョン付きで整理

Claude Code スラッシュコマンド リファレンス 2026年版 - 組み込み・カスタム・プラグイン・スキルを登場バージョン付きで整理

約32分

Claude Code の / スラッシュコマンドを、組み込みコマンド・同梱スキル/ワークフロー・カスタムコマンド・プラグイン由来・MCP由来まで分類別に網羅。各コマンドの概要と使いどころ、状態(現役/廃止)と登場バージョンを一覧化し、今後も追記していけるリファレンスとして整理します。

Claude Code Setup プラグイン 徹底解説 - コードベース分析で MCP / Skills / Hooks / Subagents / Slash Commands を自動レコメンド

Claude Code Setup プラグイン 徹底解説 - コードベース分析で MCP / Skills / Hooks / Subagents / Slash Commands を自動レコメンド

約19分

Anthropic 公式の Claude Code 拡張プラグイン「Claude Code Setup」を、5つのレコメンドカテゴリ(MCP・Skills・Hooks・Subagents・Slash Commands)の仕組み、インストール方法、プロジェクト検出ロジック、関連プラグインまで実装目線で整理します。

Anthropic が Bun を買収した理由 - 10億ドル製品 Claude Code が依存するランタイムを自社化する

Anthropic が Bun を買収した理由 - 10億ドル製品 Claude Code が依存するランタイムを自社化する

約7分

2025年12月、AnthropicがJavaScriptランタイム Bun を買収しました。Claude Code が bun build --compile の単一実行ファイルとして配布されている事実と、公開6ヶ月でランレート10億ドルに達した背景から、AI企業がランタイムを抱える戦略的な意味を整理します。

楽天市場のおすすめPR / 楽天アフィリエイト