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Git 3.0 で何が変わるのか - SHA-256・reftable・main 既定化と、備えるための自作ツール git3ready

Git 3.0 で何が変わるのか - SHA-256・reftable・main 既定化と、備えるための自作ツール git3ready

約26分

Git の次の破壊的リリース Git 3.0 で予定されている変更を、公式の Documentation/BreakingChanges.adoc をもとに整理します。新規リポジトリの既定が SHA-256・reftable・main になり、safe.bareRepository が explicit に、git whatchanged などが削除され、ビルドに Rust が必須になる予定です。壊れるのは Git 本体ではなく周辺のスクリプト・フック・CI であることを示し、その箇所を洗い出して新しい既定値でテストを試走できる自作 CLI「git3ready」を紹介します。

vim-dungeons を公開 - Neovim の中だけで遊ぶ「不思議のダンジョン」風ローグライクを Lua で作った

vim-dungeons を公開 - Neovim の中だけで遊ぶ「不思議のダンジョン」風ローグライクを Lua で作った

約9分

Neovim のバッファ上で完結する不思議のダンジョン(トルネコ・シレン)風のローグライク vim-dungeons を公開しました。hjkl で自動生成ダンジョンを潜り、ターン制で戦い、未識別の巻物や腕輪を店の値段で見分け、地下10階の「Vimの聖典」を目指します。目玉は Vim 由来のギミック - f の巻物(指定文字までワープ)、:g//d の巻物(視界内の敵を一掃)、:w! の巻物(装備を上書き強化して呪いを消す)。純 Lua 実装の構成、手続き的なフロア生成、視界計算、識別システム、ヘッドレステストと BFS オートプレイによるバランス測定まで、作ったものと設計を紹介します。

leak-museum を公開 - git でシークレットを漏らす26の悪例を「博物館」にした教材リポジトリ

leak-museum を公開 - git でシークレットを漏らす26の悪例を「博物館」にした教材リポジトリ

約11分

git でシークレット(秘密情報)を漏洩させる代表的なアンチパターンを26個「展示」した自作OSS「leak-museum」を公開しました。committed .env、クラウドキー、SSH/TLS秘密鍵、Kubernetes Secret(base64は暗号化ではない)、消したつもりでも履歴に残るケース、フロントエンドのバンドル+ソースマップ、弱いJWT署名鍵まで、なぜ壊滅的かと正しい対処をセットで解説。全て偽の資格情報で、gitleaks / trufflehog などシークレットスキャナーのテスト用コーパスとしても使えます。設計意図(スキャナーの盲点を突く展示、push protection 対策の意図的な破損)と、正しい手本 good-example・チェックリストまで紹介します。

Grok × Hermes Agent 徹底解説 - SuperGrok を OAuth でつないでオープンソース自己改善エージェントを動かす

Grok × Hermes Agent 徹底解説 - SuperGrok を OAuth でつないでオープンソース自己改善エージェントを動かす

約20分

xAI が発表した Grok と Nous Research の Hermes Agent 連携を解説。SuperGrok の OAuth ログインだけで Grok 4.3(1M コンテキスト)/ TTS / Imagine が Hermes 内で使え、hermes proxy で Aider / Cline / Codex まで SuperGrok 1サブスクで動かせる仕組みと導入手順を整理します。

Hermes Agent 徹底解説 - Nous Research の「成長するAIエージェント」

Hermes Agent 徹底解説 - Nous Research の「成長するAIエージェント」

約23分

Nous Researchが2026年2月に公開したオープンソースAIエージェント「Hermes Agent」を徹底解説。永続メモリ、スキル自動生成、16プラットフォーム対応のメッセージングゲートウェイ、Fast Mode、ローカルWebダッシュボード、セキュリティ強化など、v0.9.0(2026年4月)までの全機能とインストール手順、OpenClawとの違い、Reddit・GitHubでの実運用評価をまとめます。