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API の記事

Claude の advisor tool 入門 - 速いexecutorモデルに賢いadvisorモデルの助言を挟むツール使用パターン

Claude の advisor tool 入門 - 速いexecutorモデルに賢いadvisorモデルの助言を挟むツール使用パターン

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Claude API のベータ機能「advisor tool」を一次ソース(公式ドキュメント)で整理します。速く安い executor モデルが、生成の途中で賢い advisor モデルに戦略的な助言を求める仕組み、beta ヘッダ advisor-tool-2026-03-01 とツール定義(type: advisor_20260301)、Sonnet + Opus / Haiku + Opus といった対応モデルの組み合わせ、server_tool_use から advisor_tool_result への流れ、usage.iterations による課金、max_tokens・caching・max_uses でのコスト制御、Fable 5 / Mythos 5 の redacted 結果、そして使いどころと落とし穴まで、コード例つきで解説します。

ページネーション設計 - オフセット方式とカーソル(キーセット)方式の使い分け

ページネーション設計 - オフセット方式とカーソル(キーセット)方式の使い分け

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一覧の分割表示(ページネーション)を実務目線で整理します。LIMIT/OFFSET によるオフセット方式の利点(任意ページへジャンプ・総件数)と欠点(大きな OFFSET で遅い・挿入や削除でページずれ)、前回の最後の行を基準にするカーソル/キーセット方式の利点(大規模でも高速・安定)と欠点(任意ジャンプ不可・総ページ数が出しにくい)、複合キーのタイブレーク、不透明カーソルと API レスポンス設計(next_cursor / has_more / GraphQL Relay)、そして使い分けと落とし穴まで、PostgreSQL 公式・Use The Index, Luke・Stripe・Slack を一次ソースにまとめます。

Webhook 受信側のベストプラクティス - 署名検証・リトライ・冪等性・順序

Webhook 受信側のベストプラクティス - 署名検証・リトライ・冪等性・順序

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Webhook を安全・堅牢に受け取るための設計を実務目線で整理します。HMAC-SHA256 による署名検証とリプレイ攻撃対策(タイムスタンプ)、生のボディで検証する理由、定数時間比較、at-least-once 配信を前提にした冪等な処理、保証されない配信順序への備え、まず素早く 2xx を返して非同期処理する受信パターン、未知イベントの扱い、シークレットのローテーションや CSRF 除外まで、Stripe・GitHub・Standard Webhooks を一次ソースにまとめます。

レート制限の仕組み - トークンバケット・スライディングウィンドウと 429 の正しい返し方

レート制限の仕組み - トークンバケット・スライディングウィンドウと 429 の正しい返し方

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API のレート制限(rate limiting)を実務目線で整理します。固定ウィンドウ・スライディングウィンドウ(ログ/カウンタ)・トークンバケット・リーキーバケットの各アルゴリズムの仕組みと長所短所、トークンバケットの擬似コード、Redis での原子的な実装、HTTP 429 と Retry-After・RateLimit ヘッダの返し方、分散環境での注意、そして固定ウィンドウの境界バーストや X-Forwarded-For 偽装、指数バックオフ+ジッターといった落とし穴まで、MDN・IETF を一次ソースにまとめます。

REST API設計の基礎と冪等性 - HTTPメソッドの意味と Idempotency-Key

REST API設計の基礎と冪等性 - HTTPメソッドの意味と Idempotency-Key

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REST API設計の基礎を、HTTPメソッドの意味(safe / idempotent)から整理します。リソース指向のURL設計、GET/POST/PUT/PATCH/DELETE の使い分けと冪等性の早見表、なぜ冪等性がリトライや二重課金防止に重要か、POST を安全にリトライする Idempotency-Key の仕組み、ステータスコードの使い分け、RFC 9457 のエラー形式まで、RFC 9110・MDN・Stripe を一次ソースにまとめます。

HTTP ステータスコードの実践的な使い分け - 401 と 403、3xx の違いをちゃんと選ぶ

HTTP ステータスコードの実践的な使い分け - 401 と 403、3xx の違いをちゃんと選ぶ

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HTTP ステータスコードを、API 設計で迷いやすいポイントを中心に整理します。2xx/3xx/4xx/5xx の意味と使い分け、401 と 403 の違い、301/302/307/308 のメソッド保持、200 でエラーを返すアンチパターン、404 と 410、429 と Retry-After、422 の位置づけまで、RFC 9110 や MDN といった一次ソースをもとにまとめます。

API で使える AI 画像生成サービス比較 - Nano Banana / GPT Image 2 / FLUX を実際に叩いて検証

API で使える AI 画像生成サービス比較 - Nano Banana / GPT Image 2 / FLUX を実際に叩いて検証

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API から使える AI 画像生成サービスを、同一プロンプトで実際に叩いて比較検証しました。Gemini API の Nano Banana / Nano Banana Pro、OpenAI の GPT Image 2、fal.ai 経由の FLUX 2 Pro / schnell について、1枚あたりの料金、速度、解像度、品質、日本語テキスト描画、用途別の使い分け、そして API を使う際の実務的な注意点までをまとめます(検証2026年6月、1ドル150円換算)。

Claude Prompt Caching と Pre-warming 徹底解説 - 5分/1時間キャッシュと max_tokens=0 ウォームアップで TTFT を短縮する

Claude Prompt Caching と Pre-warming 徹底解説 - 5分/1時間キャッシュと max_tokens=0 ウォームアップで TTFT を短縮する

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Anthropic Claude API のプロンプトキャッシング(Automatic / Explicit / 1時間TTL / Pre-warming)を、料金構造・キャッシュ無効化・cache_control の置き場所・max_tokens=0 によるウォームアップ運用まで実装目線で整理します。