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Chrome の Declarative Partial Updates - HTML 部分更新とアウトオブオーダー・ストリーミングがブラウザ標準になる(2026年6月時点)

Chrome の Declarative Partial Updates - HTML 部分更新とアウトオブオーダー・ストリーミングがブラウザ標準になる(2026年6月時点)

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Google I/O 2026 で発表され、Chrome 148 で実験的に試せるようになった Declarative Partial Updates を、一次情報をもとに整理します。処理命令と template for によるアウトオブオーダーな HTML ストリーミングと、setHTML / appendHTML / streamHTML といった新しい HTML 挿入 API が、これまでフレームワークが担っていた部分更新をブラウザのプリミティブとして提供します。仕組み・構文・現状のステータス・実務での向き合い方を、Web 開発者向けにまとめます。

Speculation Rules API 入門 - SPAでなくてもページ遷移を一瞬にする

Speculation Rules API 入門 - SPAでなくてもページ遷移を一瞬にする

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Speculation Rules API を実務目線で整理します。script type=speculationrules の JSON でブラウザに prefetch / prerender を指示し、次に読まれるページを先読みして遷移を一瞬にする仕組みです。prefetch と prerender の違い、eagerness(immediate / eager / moderate / conservative)、list rules と document rules、そして prerender でアナリティクスが二重計上される落とし穴まで、ブログや EC で安全に使う勘所をまとめます。

Baseline 入門 - 「この機能もう使っていい?」をチームの共通語にする

Baseline 入門 - 「この機能もう使っていい?」をチームの共通語にする

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Web の機能を採用するときの判断軸 Baseline を整理します。Newly available と Widely available の2段階、コアブラウザ集合の定義、Baseline 年バッジ、MDN / Can I Use / web.dev での表示、そして Browserslist や ESLint への組み込みまで。「caniuse を毎回見る」から「Baseline で判断する」へ、チームの共通言語にする方法をまとめます。

CSS 2026 - ブラウザに仕事をさせる新機能まとめ(contrast-color・shape・Anchor Positioning ほか)

CSS 2026 - ブラウザに仕事をさせる新機能まとめ(contrast-color・shape・Anchor Positioning ほか)

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2026年にBaseline入りした、あるいは主要ブラウザが出揃ったCSSの新機能を整理します。contrast-color()、shape()、:active-view-transition、Anchor Positioning、@scope など、これまでJSやライブラリでやっていたことをブラウザ標準だけで実現する機能を、用途と注意点つきでまとめます。